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2025年 都道府県別 人口ランキング  将来の人口推移
15年後、全国の人口は減少。秋田県は17.8%の大幅減


2013年公表
15年後、日本の人口推計、人口が最も多い県は東京、人口が最も少ない県は鳥取県


2025年の人口推移 (平成37年)
国立社会保障・人口問題研究所によると、2025年、全国の人口は1億2065万9000人で、2010年の総人口で比べると15年間で739万8000人の減少となります。
都道府県別の人口では東京が最も多く1317万9000人です。東京は2010年の総人口で比べると2万人の増加となります。そして、2位神奈川、3位大阪、4位愛知と続きます。人口が最も少ない県は鳥取県の52万人です。鳥取県は2010年の総人口で比べると6万9000人減少となります。

2025年の人口指数 (平成37年)
人口指数とは、2010年(平成22年)の総人口を100としたときの総人口の値のことです。15年後、全国の人口指数は94.2%で5.8%の減少となります。
都道府県別の人口指数で最も増加する県は、沖縄の101.5%です。続いて東京の100.1%になります。ちなみに増加した都道府県は沖縄と東京のみです。 人口指数が最も減少する県は秋田県の82.2%です。15年後には秋田県の人口が17.8%減少すると予想されます。また、山形、岩手、青森など東北の減少率が大きいようです。

2025年 都道府県別 人口推移ランキング
都道府県別 総人口推移 (15年後)
2025年(平成37年) 指数
順位 都道府県 単位:千人 2010年=100
全国  120659 94.2
1 東京都 13179 100.1
2 神奈川県 9010 99.6
3 大阪府 8410 94.9
4 愛知県 7348 99.2
5 埼玉県 6991 97.2
6 千葉県 5987 96.3
7 兵庫県 5269 94.3
8 北海道 4960 90.1
9 福岡県 4856 95.7
10 静岡県 3480 92.4
11 茨城県 2764 93.1
12 広島県 2689 94
13 京都府 2499 94.8
14 宮城県 2210 94.1
15 新潟県 2112 89
16 長野県 1938 90
17 岐阜県 1908 91.7
18 栃木県 1867 93
19 群馬県 1858 92.5
20 岡山県 1811 93.1
21 福島県 1780 87.7
22 三重県 1715 92.4
23 熊本県 1666 91.7
24 鹿児島県 1522 89.2
25 沖縄県 1414 101.5
26 滋賀県 1398 99.1
27 奈良県 1280 91.4
28 山口県 1275 87.9
29 愛媛県 1269 88.7
30 長崎県 1250 87.6
31 青森県 1161 84.6
32 岩手県 1140 85.7
33 石川県 1096 93.7
34 大分県 1094 91.4
35 宮崎県 1034 91.1
36 山形県 1006 86
37 富山県 986 90.2
38 香川県 900 90.4
39 秋田県 893 82.2
40 和歌山県 869 86.7
41 山梨県 776 89.9
42 佐賀県 775 91.2
43 福井県 731 90.7
44 徳島県 686 87.4
45 高知県 655 85.6
46 島根県 622 86.7
47 鳥取県 520 88.3
指数とは2010年の総人口を100としたときの値。
出典:国立社会保障・人口問題研究所




posted by popfivecity at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の人口ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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