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2040年 都道府県別 人口ランキング  将来の人口推移
30年後、全ての都道府県で人口減少、東北の各県は大きく減少


2013年公表
日本の人口推計 30年後、人口の減少が最も少ないのは沖縄県、人口の減少が最も大きい秋田県は35.6%の減少。


2040年の人口推移(平成52年)
国立社会保障・人口問題研究所によると、2040年、日本の人口は1億727万6000人で、2010年の総人口で比べると30年間で2078万1000人の減少となります。都道府県別の人口で最も多いのは東京で、1230万8000人です。東京は851万人の減少と推測されます。2位神奈川、3位大阪、3位愛知と現在の順位と変わりはありません。人口が最も少ない県は鳥取県で、44万1000人です。

2040年の人口指数(平成52年)
人口の指数とは、2010年(平成22年)の総人口を100としたときの総人口の値のことです。30年後、全国の人口指数は83.8%で16.2%の減少となります。 30年後は全ての都道府県で減少となり、最も減少の大きい県は秋田県の35.6%、続いて青森県の32.1%となります。また、最も減少の少ない県は沖縄県の1.7%。2位は東京の6.5%、3位は滋賀県の7.2%です。

2040年 都道府県別 人口推移ランキング
都道府県別 総人口推移 (30年後)
2040年(平成52年) 指数
順位 都道府県 単位:千人 2010年=100
全国  107276 83.8
1 東京都 12308 93.5
2 神奈川県 8343 92.2
3 大阪府 7454 84.1
4 愛知県 6856 92.5
5 埼玉県 6305 87.6
6 千葉県 5358 86.2
7 兵庫県 4674 83.6
8 福岡県 4379 86.3
9 北海道 4190 76.1
10 静岡県 3035 80.6
11 茨城県 2423 81.6
12 広島県 2391 83.6
13 京都府 2224 84.4
14 宮城県 1973 84
15 新潟県 1791 75.4
16 長野県 1668 77.5
17 岐阜県 1660 79.8
18 栃木県 1643 81.9
19 群馬県 1630 81.2
20 岡山県 1611 82.8
21 三重県 1508 81.3
22 福島県 1485 73.2
23 熊本県 1467 80.7
24 沖縄県 1369 98.3
25 鹿児島県 1314 77
26 滋賀県 1309 92.8
27 奈良県 1096 78.3
28 愛媛県 1075 75.1
29 山口県 1070 73.7
30 長崎県 1049 73.5
31 石川県 974 83.3
32 大分県 955 79.8
33 岩手県 938 70.5
34 青森県 932 67.9
35 宮崎県 901 79.3
36 富山県 841 77
37 山形県 836 71.5
38 香川県 773 77.6
39 和歌山県 719 71.8
40 秋田県 700 64.4
41 佐賀県 680 80
42 山梨県 666 77.2
43 福井県 633 78.5
44 徳島県 571 72.7
45 高知県 537 70.2
46 島根県 521 72.6
47 鳥取県 441 74.9
指数とは2010年の総人口を100としたときの値。
出典:国立社会保障・人口問題研究所




posted by popfivecity at 16:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の人口ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国全体の将来人口はある程度読めますが、
国内の将来人口予測は意味が無いんだよな・・
今まで外しまくってるから
Posted by   at 2014年02月07日 04:38
人口減少、企業倒産、福祉医療縮小、
なのに役人が現状維持じゃ過疎化が進んで当然だ。
地方の有力者はどんどん都会に出て行き、地方に来るのは東京からの左遷・天下り組くらいしかいないんだろうな。
Posted by at 2014年04月20日 18:06
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