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原発用語集 チェルノブイリ原発事故



チェルノブイリ原発事故(ちぇるのぶいりげんぱつじこ)
チェルノブイリ原発事故とは、1986年4月26日にソビエト連邦(現:ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた原子力事故です。

運転中の原子炉で電源喪失の対応実験中に出力が急上昇し、作業員のミスも重なって、高熱の炉心がむき出しになり、大量の放射性物質が放出された。その量は広島に投下された原子爆弾の500倍ともいわれます。

原発から数百キロ離れたところでも高い濃度の放射性物質が検出され、欧州各地で食物が汚染されて大量に処分する事態となりました。また、全世界で放射能が観測され、およそ8000キロ離れた日本でも野菜や水などから微量の放射性物質が検出されました。

後に決められた国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7(深刻な事故)に分類される事故です。

因みに福島原発事故もレベル7に分類される事故です。


原子力発電所  原発用語集
原子力発電所(げんしりょくはつでんしょ)
メルトダウン:炉心溶融(ろしんゆうかい)
プルトニウム(ぷるとにうむ)
放射性セシウム(ほうしゃせいせしうむ)
放射性ストロンチウム(ほうしゃせいすとろんちうむ)
放射性ヨウ素(ほうしゃせいようそ)
臨界(りんかい)
IAEA:国際原子力機関(こくさいげんしりょくきかん)
MOX燃料:混合酸化物燃料(こんごうさんかぶつねんりょう)
非常用炉心冷却装置(ひじょうようろしんれいきゃくそうち)
ベクレル(べくとる)
シーベルト(しーべると)
スリーマイル島原子力発電所事故(すりーまいるとうげんぱつじこ)
チェルノブイリ原発事故(ちぇるのぶいりげんぱつじこ)






posted by popfivecity at 16:58 | Comment(0) | 原子力発電所>原発用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする