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原発用語集 臨界



臨界(りんかい)
臨界とは、核分裂の連鎖反応が安定した状態で持続する境界点のことです。

原子力発電では、核分裂反応が連鎖して次々と起こり、この際に発する熱で発電するが、臨界に達することで発電可能な熱を安定的に持続できるようになります。原子炉が臨界になるにはある程度の核分裂物質の量の大きさが必要で、それは燃料や減速材の性質などに依存します。

また、臨界を制御できなくなると放射能漏れなどの大事故につながります。


原子力発電所  原発用語集
原子力発電所(げんしりょくはつでんしょ)
メルトダウン:炉心溶融(ろしんゆうかい)
プルトニウム(ぷるとにうむ)
放射性セシウム(ほうしゃせいせしうむ)
放射性ストロンチウム(ほうしゃせいすとろんちうむ)
放射性ヨウ素(ほうしゃせいようそ)
臨界(りんかい)
IAEA:国際原子力機関(こくさいげんしりょくきかん)
MOX燃料:混合酸化物燃料(こんごうさんかぶつねんりょう)
非常用炉心冷却装置(ひじょうようろしんれいきゃくそうち)
ベクレル(べくとる)
シーベルト(しーべると)
スリーマイル島原子力発電所事故(すりーまいるとうげんぱつじこ)
チェルノブイリ原発事故(ちぇるのぶいりげんぱつじこ)






posted by popfivecity at 16:47 | Comment(0) | 原子力発電所>原発用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする