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原発用語集 放射性ヨウ素



放射性ヨウ素(ほうしゃせいようそ)
放射性ヨウ素とは、放射能をもつヨウ素のことです。

ヨウ素は自然にもありますが、福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質の大半を占めるヨウ素−131は、ウランが核分裂する際に人工的に生み出されます。原子力発電所の事故では、最も注目される放射性核種です。

また、ヨウ素−131は半減期8日間です。8日間で放射線の量が半分になるので時間がたてば影響は減っていきます。

チェルノブイル原発事故では大気中に大量に放出され、幼児や子供に大きな放射線障害を引き起こしました。


原子力発電所  原発用語集
原子力発電所(げんしりょくはつでんしょ)
メルトダウン:炉心溶融(ろしんゆうかい)
プルトニウム(ぷるとにうむ)
放射性セシウム(ほうしゃせいせしうむ)
放射性ストロンチウム(ほうしゃせいすとろんちうむ)
放射性ヨウ素(ほうしゃせいようそ)
臨界(りんかい)
IAEA:国際原子力機関(こくさいげんしりょくきかん)
MOX燃料:混合酸化物燃料(こんごうさんかぶつねんりょう)
非常用炉心冷却装置(ひじょうようろしんれいきゃくそうち)
ベクレル(べくとる)
シーベルト(しーべると)
スリーマイル島原子力発電所事故(すりーまいるとうげんぱつじこ)
チェルノブイリ原発事故(ちぇるのぶいりげんぱつじこ)






posted by popfivecity at 16:46 | Comment(0) | 原子力発電所>原発用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする